セクキャバ嬢なら誰もが通る道! 体験入店(体入)にまつわるあれこれ

セクキャバに関する豆知識!
2017年5月12日 13:11
セクキャバ嬢なら誰もが通る道! 体験入店(体入)にまつわるあれこれ

普通の飲食店などのアルバイトの場合、面接を受けて採用されると、何はともあれお店に所属して0から仕事を学び始めますよね。ところが、セクキャバやキャバクラなどのお水の場合、お店に所属するまえに「体験入店」、略して「体入」という仮所属期間が設けられます。
「体験入店の目的は?」「お給料はどうなるの?」などなど、わからないことも多いはず。ここでは、体験入店から本入店までの流れや、体験入店についてのあれこれをまとめました。

応募から本入店までの流れ
「セクキャバで働きたい!」と思ったら、具体的にどんなステップを経て体験入店へと進むのでしょうか?
基本的な流れは、
求人サイトのチェック→応募→連絡待ち→面接→体験入店→本入店
というものです。

STEP1 求人サイトのチェック
まずは求人サイトでどのお店に応募するか、候補を決めます。
勤務地や時給を中心に選ぶことになりますが、「月1日~OK!」「全額日払い」、さらには「商品券プレゼント!」といった魅力的なポイントが書かれていることも。このタイミングではあまり数を絞らず、複数の選択肢を残しておくほうがいいでしょう。

STEP2 応募
メールや電話、LINEなどでお店にコンタクトを取ります。
最近は、条件を書き込めばそれに合ったお店をマッチングしてくれる「スカウトメール」を利用する人も増えているようです。電話の場合、質問事項を事前に用意しておくことをお忘れなく。

STEP3 連絡待ち
お店からの連絡を待ちます。
通常、応募の翌日までにはお店から何らかのリアクションが返ってきますので、3日以上待つようなら自分から確認の電話をしたほうがいいでしょう。面接の連絡がきたら、当日に何が必要か確認します。特に履歴書が必要な場合、用意にそれなりに時間がかかりますので、直前で慌ただしくならないようしっかり聞いておきます。

STEP4 面接
清潔感のあるメイクとファッションで、指定の場所に向かいます。
もちろん、遅刻は厳禁です。「週に何回、何時まで働きたいのか?」といった希望を伝えながら、給与システムの詳細などを確認していきます。わからないことや不安なことはそのままにせず、全部聞いておきましょう。大したことのない(けど自分にとっては大事な)質問ほど、あとから聞きづらくなってしまいます。

STEP5 体験入店
面接時にもある程度お店の雰囲気はわかりますが、ほかのスタッフやお客さんの雰囲気まではわかりません。また、実際に続けていくことができるのかを判断するため、体験入店というお試し期間が3日程度設けられています。
面接当日に体験入店をすすめられることもありますので、その際はしっかりと準備をする必要があります。

STEP6 本入店
体験入店は、あなたがお店を判断する期間であると同時に、お店側があなたを判断する期間でもあります。双方が「じゃあ、実際に働いてみましょう」となって、初めて本入店となります。

体験入店で確認するべきこと
以上が、セクキャバでお仕事を始めるまでの流れです。基本的には普通のアルバイトとそれほど大きくは変わりませんが、体験入店はやはり水商売ならではの制度といえます。
お店側も女性が本入店するとなると、さまざまな事務手続きが発生しますが、すぐに辞められてしまうと、すべてが無駄になってしまいます。女性側も「このお店で働いても大丈夫なのか」を判断できるため、体験入店は双方にとってメリットのあるしくみなのです。
では、体験入店の際、いったい何をチェックするべきなのでしょうか?おもなポイントを以下に挙げてみます。

・お店の雰囲気
体験入店で最も大事なのは、お店の雰囲気を知ることです。人が集まれば自然にカラーが出てきます。その色が自分に合うかどうかが、結局は一番大事なのです。
例えば、セクキャバ嬢たちの意識が全員高く、そこかしこで女性同士の火花が散っているようなお店があるとします。もしあなたが「短期間でしっかり稼ぎたい!」と本気で思っていたら、競争のあるお店はモチベーションアップにもつながるので良い職場となります。逆に、あなたが「大学の4年間、のんびりずっと働けるところがいいな」と思っていたら、もう少しアットホームなお店を選んだほうがいいかもしれません。そういうお店もきっと見つかります。

・スタッフ
お店のスタッフとセクキャバ嬢は、お互いを支え合うパートナーのようなもの。スタッフが店の裏でずっと怒鳴っていたり、適当にサボっていたりするような尊敬できない人だと、仕事を続けるのは難しくなります。
もちろん、面接のときでも、ある程度は人柄や仕事への姿勢は判断できますが、実際の営業時間に彼らがどんな風に仕事に取り組んでいるのか、緊張して余裕がないかもしれませんが、注目してみる価値はあります。

・お客さん
ズバリ、お客さんの数を見ておく必要があります。「しっかりお金を稼ぎたい!」と思ってお店に入っても、お客さんの数が少なかったら話になりません。
体験入店はせいぜい3日なので、「たまたま入りが悪かったのか」または「たまたま大盛況だったのか」は判断がつかないかもしれません。そんなときは待機スペースに、売上表などがないかをチェックしましょう。もしわからなかったら、スタッフや先輩セクキャバ嬢に「今日はいつもと比べてどうだったんですか?」と聞いても問題ありません。
同時に、お客さんの層も確認したいところ。30代あたりが中心で、元気にエロを求めているお客さんが多いのか、または50代の癒しを求めているお客さんが多いのかで、求められるサービスも変わってきます。

・店ならではのサインやルール
セクキャバの店内は、想像以上に賑やかなもの。スタッフに「新しい灰皿を持ってきてください!」と伝える際は、両手で輪を作るジェスチャーで知らせたりします。こうしたサインは意外にたくさんありますので、体験入店ですべてを覚えることができなくても、いずれは覚えなくてはなりません。
そのほか、指名が重なったときの対応やドリンクの作り方、衣装チェンジの段取りなどは、お店によって異なることがあり、覚えることは山積みです!最初のうちは何を覚えるのに一番苦労したのか、先輩セクキャバ嬢に聞いてみてもいいでしょう。

・ノルマやペナルティー
求人や面接の段階では、お店はたくさんの女性を集めようと考えているため、ノルマやペナルティーといったマイナス面をアナウンスすることはありません。体験入店でも伏せられ、本入店してから突然「うちはノルマがあるから」などと言われてしまうことも少なくありません。
そうならないよう、体験入店のうちにノルマの有無や、欠勤・遅刻へのペナルティーの詳細を聞いておきましょう。

給料は日払いのところが一般的
体験入店の場合、発生したお給料は全額日払いのところが一般的です。ただし、翌日以降に振込みで支払う決まりになっているお店もありますので、面接のときにしっかり確認しましょう。
時給は、体験入店だからといって下がらないお店も多いですが、指名バックがつかなかったり、衣装レンタル代がかかったり、さらには本入店しない場合は時給が下げられる決まりがあったりなど、落とし穴がいくつかあります。嫌な思いをしないためにも、面接時にしっかり体験入店の諸条件をクリアにしておくことをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。実際に何日間か体験入店をしてみて、「う~ん、このお店はやっぱりなしかもしれない…」と思うこともあるかもしれません。気配りをする女性は、つい我慢して本入店へと進んでしまいがちですが、それでは体験入店の意味がありません。断ってもまったく問題ありませんし、お店側も断られることには慣れています。むしろ、嫌々働くくらいだったら、別の場所に行ってほしいと思うでしょう。
体験入店で、ピンとくる居心地の良いお店を見つけてみてください。




<エリアで探す>
<業種で探す>
セクキャバ・おっパブ求人  いちゃキャバ求人  ハードキャバクラ求人  ソフトキャバクラ求人  逆セクキャバ求人  ランジェリーパブ求人  セクシーバー/居酒屋求人  ショーパブ求人  フェティッシュバー求人  オカマ・ニューハーフ求人