セクキャバ(おっパブ)の面接を受ける際のポイントと採用基準

セクキャバに関する豆知識!
2017年5月12日 13:11
セクキャバ(おっパブ)の面接を受ける際のポイントと採用基準

セクキャバで働いて、しっかりお金を稼ぎたい!
そう意気込んでいても、お店で行われる面接で採用されないと、セクキャバ嬢への道は開かれません。普通の飲食店やショップのアルバイト面接なら受けたことがあっても、お水の面接が初めてだったら、わからないことばかりですよね。
そこで、セクキャバやおっパブにおける、面接時の服装や必ず聞かれること、さらにはお店側の採用基準を一挙まとめてご紹介します!

面接時の服装と心掛ける点について
何から何まで初めて尽くしだと、面接に何を着て行けばいいのかきっと悩むはず。でも、一般企業の面接と違って、リクルートスーツを着る必要はありません。お水の面接だからといって、気合いの入った洋服やドレスを着て行く必要もありません。もちろん、髪を派手にセットしたり、濃いめのメイクをしなくても大丈夫です!
だからといって、まったくおしゃれに気を使ってないスウェットの上下や、履きつぶしたサンダルなどで面接に行くのは失礼です。清潔感があるなら、普段着のままで構いません。少しおしゃれをすれば、面接官に与える印象も必ず良くなります。
服装よりも大切なことは遅刻しないこと。面接の日は、余裕をもって家を出るようにしましょう。面接官やお店のスタッフに会ったら、笑顔で挨拶し名前を名乗ります。面接中もリラックスして笑顔を忘れずにいると、相手は好感を抱いてくれます。あとは相手の目をきちんと見て、ハキハキとした声で話しましょう。
これらは、今さら言うまでもないくらい当たり前のようでいて、実はできていない女性が多い基本事項です。どんなにきれいでスタイルが良くても、伏し目がちに小声でボソボソ話すような人は「この店でうまくやっていけるかな…」と不安を抱かせてしまいます。十分気を付けてください。

面接に出掛ける際の持ち物
面接には、年齢のサバを読んでいないかお店側が確認する意味もあり、実年齢が確認できる写真付きの身分証明書が必要です。運転免許証やパスポートが一般的ですが、もしどちらも持っていない場合は、住民票や学生証、それらも用意できない場合は学校の卒業アルバムを求められるケースもあります。なお、本籍が記載されている住民票は、お店側が保管を義務付けられています。
面接のタイミングで履歴書を求めてくるお店もよくあります。セクキャバやおっパブだからといって、特別な履歴書である必要はありませんし、記入の方法も普通の書き方で構いません。一般企業でしか働いたことのない人や、社会人経験のない女性も問題ありません。逆に、お水経験者であっても問題ありませんので、嘘偽りなく本当のことを書きましょう。
履歴書では、アピールポイントをしっかり書くことも忘れずに。ドリンクやフードに関する資格やTOEICの点数、さらには各種検定の合格実績など、何がお店で生きるかわかりません。特に海外からのお客さんが増えつつある今、英会話は大きな武器になるかもしれません。もちろん、資格や特技は、特になくてもマイナスにはなりませんのでご安心ください。

セクキャバの面接で必ず聞かれること
さて、実際の面接の場ではどんなことを質問されるのでしょうか?以下におもなところを挙げていきます。

・夜のお仕事の経験はありますか?
一般企業の転職などでは、それまでに培ってきた経験や知識を求められますが、セクキャバやおっパブの場合はまったくの未経験でも問題ありません。素直で、一から学ぶ気がある女の子ならむしろ歓迎されます。
経験者は、お店側も細かい説明がいらない上に、スキルがすでにありますので重宝されますが、頻繁にお店を変えていると「この店もすぐに辞めてしまうのでは」という目で見られることもありますので注意しましょう。

・週に何回くらい出勤できますか?
どれくらいの頻度でお仕事ができるのかは、お店にとって最も重要なことです。週何回、何時まで働くことができるのか、答えを事前に用意しておきましょう。
求人では「月1回~OK!」と書いてあっても、本当に月1回しか入れない女性はあまり心証が良くありません。また、「○曜日には入れますか?」などと面接で聞かれることがあるかもしれませんが、その曜日にもし入ることができたら好印象です。採用に大きく近付くことでしょう。

・お金を稼ぐ目的は?
昼ではなく、夜の仕事を選ぶ理由もよく聞かれますので、答えを用意しておくと安心です。ここで「遊ぶお金がほしい」とか「服をたくさん買いたい」などと答えると、「つらくなったらすぐ辞めるんじゃないか?」と思われがちです。「○○に語学留学がしたいんです」「学費を払うためです」などと答えると、「つらくてもがんばって乗り越えてくれそうだ」と、好印象につながります。

・お酒は飲みますか?/タバコは吸いますか?
お酒やタバコをたしなむかどうかも聞かれます。もちろん、お酒もタバコもどちらもたしなまなくても、採用・不採用に影響はありません。ただ、体質的に一滴もお酒を飲めなかったり、極度の嫌煙家であったりする場合は、夜の仕事を考え直したほうがいいかもしれません。
お酒については「飲めないキャラ」を確立できれば問題ないのですが、タバコの場合はお客さんが吸うことが多いので、嫌煙家には苦しい職場といえます。

・質問はありますか?
最後に、必ず質問を受け付けてくれるはずです。
疑問に思っていることや不安なことがあったら、遠慮なくどんどん聞きましょう!

お店は何を採用基準にしているのか
面接の際、お店側はどんな点を重要視しているのでしょうか?今度はお店側の視点で採用基準を説明していきます。

・年齢
水商売に年齢制限は基本的にありません。ですが、やはりお店によってはアラサーが浮いてしまうケースなどはあるでしょう。お店の公式サイトなどを見て、自分に近い年齢の女の子が在籍しているかどうかを、事前にチェックしておきましょう。セクキャバ嬢はエロ系のサービスが求められますので、お店によっては30~40代のベテランも重宝されます。

・顔
お触りなしのキャバクラよりは若干ゆるいものの、容姿は非常に重要な採用基準です。いくら年齢が高めでも、童顔でかわいければ、夜の世界では当たり前のように採用されます。
容姿のレベルに加えて、お店のコンセプトに合っているかどうかは非常に重要です。例えば、清楚系美人OLがコンセプトのお店では、ギャル風の子は敬遠されます。自分の容姿に合ったお店を選ぶようにしましょう。

・スタイル(胸、脚)
顔に自信がなくても、セクキャバやおっパブの場合は、体で挽回できます。たとえ美人でなくても、豊満なバストの持ち主であれば、一気にエース級に上りつめることができるのもセクキャバならでは。
面接官は冷静に体も見ています。ごまかしても結局はバレてしまいますので、つくろって面接に挑むのはやめましょう。

・サービス精神
顔やスタイルが秀でていなくても大丈夫です。実は顔やスタイルが完璧でも、笑顔がなく、嫌々仕事をしているセクキャバ嬢は絶対に人気が出ません。
お客さんもお金を払っている以上、女の子の喜ぶ顔が見たいのです。どんなときも笑顔を失わず、お客さんを喜ばせようというサービス精神に満ちた女性は、時間がかかったとしても最後にはたくさんのファンを獲得します。面接の短いやり取りでも人柄はにじみ出ます。面接官は、そこをしっかりチェックしているのです。

・エロへの好奇心
エロいことをどうとらえているかも、実は大事なポイントです。キャバ嬢と違ってセクキャバ嬢は、濃厚なキスをしたり、胸や尻をいじられたりします。どんな風にしたらもっと男性が喜んでくれるのか。前述のサービス精神ともつながる話ですが、好奇心をもってエロの研究をする女性は貴重な存在です。
一方、男性の下心を気持ち悪いと思っている女性は、面接のときからその思いがにじみ出てしまい、「採用しても人気が出ないだろうから採るのはやめよう」となってしまいます。




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