違いがわからない方に徹底解説!ランジェリーパブとは?

セクキャバ全般のコラム
2017年5月12日 13:10
違いがわからない方に徹底解説!ランジェリーパブとは?

たくさんあるお水業態の中でも、名前のインパクトが強いランジェリーパブ。名前から下着姿で接客するということはわかるけど、「実際にどこまでのサービスが許されるのか…まったく見当がつかない!」。そんな女性も多いのではないでしょうか?
実はこのランジェリーパブ、誤解されていることも多いんです。「ランジェリーパブっていったいどんなところ?」と気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

ランジェリーパブの特徴とは?
ランジェリーパブ、略してランパブは「キャバ嬢が下着姿になっただけ」と考えてほぼ間違いありません。お触りは通常NGなので、露出度は高いものの、セクシーキャバクラよりもソフトな業態といえるでしょう。さらに、お店によってはキャミソールが許されているランパブもあります。ただし、名前はランジェリーパブでも、サービスの範囲はセクキャバと同じというランパブもありますので注意が必要です(ランジェリーセクキャバと名乗っているケースが普通です)。
ランジェリーという非日常的な姿でお酒の相手をするという奇抜さが受けて、かつて一世を風靡したこともありますが、よりハードなサービスが当たり前となっている現在では人気は落ち着いています。
サラリーマンや成人男性が多く集まるエリアに店舗があることが多く、都内では池袋・新宿・渋谷の副都心をはじめ、上野や秋葉原などで見つけることができます。キャバクラが多い繁華街には必ずあるといっても過言ではありません。

ランジェリーパブが人気の理由
男性の中でも根強いファンを持つランジェリーパブ。その人気の理由は、キャバクラ以上セクキャバ未満という絶妙なポジションにあります。男性の中には、体だけが目的の風俗はもちろん、セクシーキャバクラでキスやおっぱい遊びをするのも好まないという層が一定数います。彼らの女性遊びは、あくまで女性といっしょにお酒を飲んで、会話をするところに重きが置かれているのです。そのため、ダウンタイムなどで会話が中断されるようなセクキャバより、おしゃべりだけのキャバクラを好みます。
ただし、一切のエロ要素がないのもそれはそれで寂しい、という都合のいい思いも抱えているのです。ランジェリーパブはそういった男性の見事な受け皿となって、一大ブームを巻き起こしました。胸元や生脚などをちらちら見て目の保養をしながら、女性と楽しくおしゃべりできるランパブは、一時の勢いは失ってはいるものの、これからも男性から支持され続ける業態といえます。特に若年層の男性よりも、40代以上のおじさまからの人気が高めです。

働く女性にとってのランジェリーパブ
ランジェリーパブは、働く女性側から見てもそれなりに人気のある業態です。お給料の面は高級キャバクラには劣るものの、普通のキャバクラよりは露出度が高い分、高い時給が期待できます。にもかかわらず、お触りはありませんので、下着姿という羞恥心さえ克服してしまえば、非常に割のいい仕事と思えるはず。
ただし、いくつかランジェリーパブならではの注意点もあります。まずは衣装の下着を、自分で用意しなければならないという点。キャバクラだとレンタル衣裳の用意があるお店がほとんどですが、ランパブの下着は自前です。下着というデリケートなものであることと、個人個人でサイズを合わせるのが難しいため、ランパブ嬢になると決めたら仕事用のランジェリーを買う必要があります。ドレスと違って消耗品なので、仕事をしているあいだはずっと下着を買い続けることになるでしょう。もし、下着の購入が面倒に感じるなら、衣装を貸してくれるキャバクラのほうが向いています。
次に、生理中に出勤できないのもキャバクラとは異なる点です。ドレスのようにデリケートゾーンが隠れるわけではありませんので、生理中の勤務はNG。そのあいだ、お休みになってお給料が減ってしまうのを避けたい人も、ランパブは避けたほうがいいでしょう。
また、業態を誤解したお客さんが、酔っ払ってお触りしてくることもよくあります。軽くいなせればそれに越したことはありませんが、もし耐えられなかったり、悪質なお触りをしてきたりする場合は、速やかにボーイさんを呼んで事態を収集してもらいましょう。

気になるランジェリーパブのお給料は?
キャバクラ同様、ランパブは時給+歩合制を採用しているお店がほとんどです。ただし、地方によっては接客時間のみをお給料の対象としているところもあり、その場合、待ち時間は給与が発生しないので注意が必要です。都内の店舗の相場は時給4,000~6,000円といったところ。お店によっては、キャミソールを着たら時給が下げられるということもあるようです。基本の時給に加えて、各種バックの追加も期待できます。お店のエース級になると、時給よりも各種バック料金のほうが高いというケースもあります。
一番大きいのはやはり指名です。場内指名でも本指名でもたくさん取れれば指名バックで稼げるだけでなく、基本の時給もどんどん上がっていきます。お店からしたら客を招いてくれる女神様ですので、扱いも当然良くなります。
また、指名以外にもお客さんに追加ドリンクやボトルを注文してもらったり、フルーツや食事をオーダーしてもらったら、これもバックとなって上乗せされます。もちろん、同伴もバックがつきますので、積極的に追い求めたいところです。アフターにバックはつきませんが、営業活動の一環ととらえたほうが、長い目で見るといい結果を招くはずです。

ランジェリーパブに向いている女性とは?
これまでご紹介してきたとおり、「ランジェリーパブだけに向いている」という女性像というのは特にありません。しいていえば、下着姿が美しく見えるスタイルを維持している女性かもしれません。また、高い露出を武器に、男性を誘惑できる積極性を持った女性も向いているといえます。
あとは、「キャバ嬢の適性がある女性」ということになるでしょう。男性の話にじっくり耳を傾けることができて、適度にリアクションを取り、場の空気を読めるようなコミュニケーション能力が高い女性です。しっかり稼ぐためには、甘え上手であることも大切。お客さんとマメに連絡を取り、お店に来てほしいときにはそれを素直に伝え、お酒を飲んでいるときもドリンクやフードを追加オーダーしてもらえるよう、上手に誘導できることがポイントです。
最後に、セクキャバや風俗などのエロ系が苦手な人にも、ランジェリーパブはおすすめできます。ランジェリー姿なら何とかOKという女性は、ランパブを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?




<エリアで探す>
<業種で探す>
セクキャバ・おっパブ求人  いちゃキャバ求人  ハードキャバクラ求人  ソフトキャバクラ求人  逆セクキャバ求人  ランジェリーパブ求人  セクシーバー/居酒屋求人  ショーパブ求人  フェティッシュバー求人  オカマ・ニューハーフ求人