どんな人がどんな風に利用する?セクキャバのお客さんを徹底解説

セクキャバ求人基礎
2017年5月12日 13:10
どんな人がどんな風に利用する?セクキャバのお客さんを徹底解説

「キャバクラよりもセクキャバのほうが変なお客さんが多いのでは?」「暴力的な男性ばかりがセクキャバに訪れるのでは?」などなど、セクキャバで働こうと思っても、どんなお客さんがお店にくるのかわからず、不安に思っている女性は少なくありません。でも、皆さんが考えているより、セクキャバは健全な男たちの遊び場なのです。
仕事に真面目に打ち込むサラリーマンや、妻子を立派に養う中年男性など、どこにでもいる普通の人が羽を伸ばしにやって来ます。ここでは、セクキャバを訪れる男性たちをグループ分けして、それぞれの来店動機や特徴を解説していきます。また、良いお客さんや困ってしまうお客さんについても紹介します。

男性にとってセクキャバという場所は?
まず、男性にとってセクキャバとはどんな場所であり、普通はどうやって利用するのか、というところから解説します。
朝や昼から営業しているお店もありますが、基本的にセクキャバは夕方以降、19時や20時頃にオープンします。ところがオープン直後、お店は閑散としていることが多いでしょう。なぜなら、男性たちも日が暮れてすぐにセクキャバに繰り出そうとは思わないからです。たいていどこかの居酒屋などでお酒を飲み、早くて2軒目、普通は3軒目以降にセクキャバにやってきます。そのため、セクキャバのお店が賑わうのは21時以降で、22時台が最も活気付く時間帯といえます。
そもそもお酒は、いつもはきちんと働いている理性をほんの少し弱めるもの。そのため男性によっては、お酒を飲めば飲むほど押さえ付けていた本能が顔を出し、「女性遊びがしたい!」という欲が高まります。また、複数人で飲んでいると、1軒目か2軒目のお店で、話すべきことは話し切っていたりします。すると、「じゃあ、次は女性がいるお店にしようか」という流れになるのです。
多くの男性はセクキャバを遊びと割り切っており、「あわよくばお店の女性と付き合いたい」と考える男性はキャバクラやスナックなどに比べるとごく少数です。そういう意味では、水商売でありながら、風俗に近い「その場限り」の関係性が、セクキャバの良いところといえるのかもしれません。

セクキャバにやって来るお客さんを分類化して解説!
酔っ払って気持ちのいい状態で複数人の女性とディープキスができたり、おっぱいを自由に揉めたりするわけですから、男性にとってセクキャバはまさに天国のような場所です。ヌキはないので性欲は満たされませんが、男性特有の支配欲、言い換えれば「たくさんの女性を自分のものにしたい欲」は大いに満たされます。
そのため、20代の若い世代から中年、初老、おじいちゃんに至るまで、老若を問わず男性が集まります。

・サラリーマン
セクキャバのお客さんのほとんどは、20代後半から40代のサラリーマンが占めています。もちろん、仕事終わりにやって来ることが多いため、スーツ姿のままでやってきます。昼間の業務でストレスを溜め込んでいることが多いので、お酒を飲んだあとの憂さ晴らしが目的です。
2次会や3次会などで盛り上がって、大人数で入店することもあります。マンツーマン接客が基本とはいえ、グループで来た場合、知り合いの目がありますから遊び方はスマート。ノリノリで楽しんで、お金もそれなりに落として帰ってくれるのがサラリーマン層です。

・学生~社会人3年目の若者
同じサラリーマンでも入社から3年目、年齢でいうと20代前半から25歳くらいまでの男性は、遊び慣れていないので、上の世代とは少し毛色が異なります。それは、学生もいっしょです。大きな特徴は、どことなく挙動不審なところ。興味本位でやって来ているため、どこか落ち着かない雰囲気を出しています。
ただし、セクキャバ嬢と年齢が近い彼らは、お店でいったん仲良くなると厚かましくなり、お金がないことも相まって店外で会いたがる傾向があります。そこはしっかりシャットアウトしましょう。

・中年~おじいちゃん
50代から60代の中年から初老以上の男性もセクキャバに訪れます。彼らの特徴はガツガツしておらず、おしゃべりを楽しむ傾向が強いところです。キスやおっぱいいじりもするにはしますが、セクキャバ嬢と「手をつないでおしゃべりできるだけで満足」という男性も多いので、女性側から見ると非常にありがたい層といえます。
さらにありがたいのが、金払いもいい点です。ボトルや次回入店時の本指名を甘えた声でねだったら、かなりの確率で期待に応えてくれるでしょう。

セクキャバを訪れる良い客
年齢に関係なく、セクキャバ嬢にとって良い客とはどんなお客さんなのでしょうか?代表的な例を挙げていきます。

・女性慣れしていない客
遊び慣れどころか、女性慣れしていない男性も、付き合いなどでセクキャバを訪れることがあります。彼らの特徴は、自分からはなかなかセクキャバ嬢に手を出さないところ。または、当然触ってもいいのに「触ってもいいですか?」と聞いてくることがあります。そんな男性には、女性のほうが優しくリードしてあげると喜びます。もし、力の加減がわからなくて痛かったら、「もうちょっと力を弱めて」というと素直に聞いてくれるでしょう。

・スマートに遊べる客
遊びは遊びと割り切って、その時間だけ思う存分楽しんで、お金を気持ち良く支払ってくれるお客さんは好印象です。トークを楽しみ、決してNG行為はせず、多少の延長はするもののダラダラ遊ぶことはなくさっと帰る彼ら。そんなお客さんのほうが、一度にたくさんお金を支払う男性よりも、長い目で見たらお金を落としてくれるお客さんとなります。

・金払いがいい客
金払いのいい太客は、セクキャバ嬢にとってありがたい存在です。本指名をしてくれたり、セクキャバ嬢に高いドリンクをごちそうしたり、みずからも高級なボトルを入れたり、フルーツ盛りなどのフードをオーダーしてくれることもあります。それらはもちろん、セクキャバ嬢にバックされます。

・何度も本指名してくれる客
毎回、本指名してくれるお客さんは、もはやそのセクキャバ嬢のファンといえます。指名料が加算されますので非常にありがたいのですが、気を付けないとストーカー化してしまう危険性もあります。
自分のことを独占しようとしているのか、それとも単純に応援しようとしているだけなのか、見極めなければなりません。

セクキャバを訪れる悪い客
一方で、セクキャバにおける悪い客とはどんなお客さんなのでしょうか?こちらも代表的な例を挙げていきます。

・乳首を噛む客
これは意外と多いのですが、乳首を噛んだり、強くいじればいじるだけ気持ちいいと勘違いしている男性です。また、Sの男性は、強く責めてくる傾向があります。もし痛みが激しかったら、お客さんに直接警告しても問題ありません。やめないようなら、速やかにボーイを呼びましょう。

・アフターにしつこく誘う客
キャバクラと違って、ほとんどのセクキャバにはアフターはありません。その場限りの遊び場なのです。にもかかわらず、店外デートにしつこく誘ってくるお客さんは、やはり時々現れます。根気よく断ればいずれはあきらめますが、最低な客の一人といえます。

・下をお触りしようとする客
いくら入店時に「局部へのお触りはNGです」と説明しても、盛り上がって触ってこようとする男性は少なくありません。言葉で注意したり、手を払いのけたりして対応しますが、もししつこかったら近くのボーイを呼びましょう。

・セクキャバ嬢に説教をする客
「なんでこんな仕事をしているの?」とか「もっと高い目標を持ったほうがいいよ」など、セクキャバ嬢に説教をする男性も悪いお客さんの典型です。明確なNG行為ではないため、ボーイを呼ぶことができず、ただひたすら我慢するしかありません。そういう我慢代も込みで高いお給料をもらっているんだと考えて、やり過ごしましょう。




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